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2020.5.25

RECEPTIONISTの「おもてなし」&6月の待ち受け画像

こんにちは、広報のふじこです。

最近は暖かい日が続いていますね!
オンラインのミーティングでも徐々に半袖を着ているメンバーが増えてきました。

春服がなかなか着れないまま季節が変わろうとしているのは切ないですが、まもなく外出できることを信じ今週も在宅で奮闘していきたいと思います。

今回は、先日公開された 株式会社丸井グループの導入事例のエピソードと
今まで取材に行った企業の方にお伺いした素敵なカスタマイズをご紹介します!

後半には待ち受け画像もありますのでぜひご覧ください!

 

初!有人受付とRECEPTIONIST併用の導入事例

先週、株式会社丸井グループ様のRECEPTIONIST導入事例インタビュー
が公開されました。

丸井グループ main

有人の総合受付にRECEPTIONISTを置いていただき、来客の取次を行っています。

今まで有人の受付に置いていただくケースはなく、非常に興味深かったため、
ぜひお伺いさせてください!と今回の取材に至りました。

取次対応をRECEPTIONISTに任せ、現在受付担当の方は一部のお客様と入館管理の対応をされているそうです。

 

受付業務を紐解いていくと、

<人でなくてもできること>
・社内の担当者への取次
・受付情報の管理

<人でないとできないこと>
・会議室へのご案内
・お茶だし
・会議室の掃除

の2つに分けられます。

RECEPTIONISTを利用すれば、
”人でなくてもできる”ものはシステムによって効率化し
受付の方は”人にしかできない「おもてなし」に集中することができます。

丸井グループ様の、有人の受付ならではの気遣いや温かみを残しながら、効率的に受付業務をされているお話をお伺いすることができました。

 

RECEPTIONISTは、
「無人受付システムですよね?」
「受付嬢の仕事がなくなるシステムなんですか?」
と聞かれることがあります。

もちろん間違いではありませんが、無人化するために作ったシステムではなく、「無人にもできるシステム」なんです。

今回のインタビューで、「このような使い方もあるんだ!」という発見にもなりましたし、今後も様々な形の受付にRECEPTIONISTがお役立ちできれば嬉しいと感じたインタビューでした。

 

社内・社外共に使いやすくカスタマイズすることも可能

RECEPTIONISTは、各企業様に合わせてボタンや画面などのカスタマイズが可能です。

私たちもインタビューにて、いつも新しい発見をいただけます。

例えば、”お客様になるべく手間をかけたくない” との考えから、

・受付コードを発行し、6桁の番号だけ入力してもらう
・カスタムボタンはあまり使わず、担当者検索のみ
・名前だけ入力してもらう(会社名は不要!)

と企業によってカスタマイズされています。
これも「おもてなし」の一つですよね。

また、
・担当者が5分以上来なかった時のために、すぐ対応できるメンバーに通知される「再呼出ボタン」
・セキュリティ面の観点から、担当者検索は社員の名字のみの表示

など、「受付業務をシンプルに効率化する」というRECEPTIONISTの特性を活かしながら、社内・社外により良い使い方にアップデートしていただいているエピソードもお伺いできました。

 

RECEPTIONISTは、”こう使うと絶対に良い!”という正解はなく、それぞれの会社の色に染めていただけるシステムです。

よろしければぜひ導入事例インタビュー
「私たちがRECEPTIONISTを選んだ理由」をご覧ください!

 

6月の待ち受け画像

緊急事態宣言が解除がされ、これからオフィスへの出社が徐々に増えてくるのではないかと思います。

少しお休みをいただいてしまっておりましたが、毎月のRECEPTIONIST待ち受け画像を復活しました。

すこしどんよりした雨の日が増えてくる月に明るい気分になるような爽やかな待ち受け画像です!

wallpaper_heisha_Jun

また、ウイルス感染対策を伝える 待ち受け画面もご用意いたしました。

wallpaper_covd (1)

お役立ていただけたら嬉しいです!

待ち受け画像ダウンロードはこちらから

待ち受けに設定された際はぜひ #レセプショニスト でツイートしてください!
プショニオフィシャルアカウントがすぐにRTしにお伺いします。

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