RECEPTIONIST

実は女性が半数!RECEPTIONIST女性メンバーアンケート

TIPS

こんにちは、採用広報の藤村です。

・RECEPTIONIST=受付システムの会社
・RECEPTIONIST=女性の代表の会社

そんなイメージはすでにお持ちいただいているかもしれませんが、社内には魅力的な文化や活躍するメンバーが多くいるんです。

今回から「RECEPTIONISTのなかみ」と称し、
会社のメンバーや文化=なかみ を紹介していきます。


さて、創業7年目の当社は、徐々に女性の入社が増え、2020年4月に従業員の男女比率が5:5となりました。スタートアップでは比較的珍しい割合です。

「スタートアップって若手の男性が多くてオーバーワークなんでしょ?」
よく思われるイメージなんですが、
いやいやそんなことないんですよ、と本記事ではお伝えしたいです。

RECEPTIONISTはまさに「さまざまなライフスタイル/拠点の女性が活躍する会社」。

今回は女性メンバーのアンケートを通じて、
「RECEPTIONISTでの働き方」「RECEPTIONISTで働く魅力」
にフォーカスします!
 

RECEPTIONISTの女性メンバー

まずは女性メンバーをデータでご紹介します。
 

(女性メンバー=正社員・契約社員・業務委託・インターンすべての雇用形態を含みます。)
  

▼女性メンバーの所属チーム

 
▼ママ/フルリモートメンバーの比率

北は北海道、南は沖縄まで(!)拠点を持つメンバーがいるのです。

すでに子育てをしている社員が入社したケースもあり、産休・育休の取得実績は少ないですが、お子さんがいながら活躍するメンバーも多くいます。
 

女性に嬉しい福利厚生や制度

キッズライン
健康診断での女性診療科目受診を会社が負担
社内にベビーベッドあり
  

ベビーベッドがあるということは…子連れ出勤も可能です。
代表自身が保育園のお迎え後にお子さんを連れて出社することもあります。

女性メンバーアンケートで紐解く 
RECEPTIONISTのなかみ

▼入社の決め手・女性社長の印象
 

自分の求める働き方ができて、チームの方の雰囲気が良さそうだと感じたため。

他社の業務改善に貢献できるところ。社員の皆さんがサービスに対して愛を持っていると感じたため。

出産・育児への「超」ポジティブ理解

オフィスにベビーベッドが置いてあったのも女性としては、長く働ける会社なのかも…と感じ、安心感がありました。

初めてHPを見たときに女性が立ち上げた会社であることに、憧れや、かっこいいな、と感じたのでそんな会社で働きたいと思いました。

自分も子供を二人育てながら働いており、両立に非常に悩んでいた。まりさん(代表)が活躍されているのを見て、自分も頑張ろうと思いました。
 

サービスの魅力や働く雰囲気に加えて、女性ならではの理由も伺えますね!
 

 

▼女性メンバーが選ぶ嬉しい福利厚生や制度


1位 リモートワーク
 

フレックス、フルリモートはありがたいです。定時に厳しく1分でも遅れたら遅刻!みたいな会社にはもう勤められないです・・・

2位 フレックス制度


朝礼・夕礼がなく自分のペースで仕事できるのはありがたいです。

日によって働く時間を変えられるのでワークライフバランスがとりやすい!

移動時間を稼働時間に充てられるので、フルタイム勤務が可能になる

有給を使わなくても病院や銀行に行けて、最高です…!
 

お子さんのお迎えなどの事情により、出勤ベースだとかなわないフルタイム勤務ができるのは大きな魅力です。とくにコロナ以降、保育園の休園が相次いだ中でも、各個人がフレキシブルに対応しているのをよく見ました。
 

子育て以外にも、例えば「突然歯が痛んだので、午前中は歯医者に行きます…」も可能だったりします。(笑)
 

※フレックス勤務のなかで、コアタイムを12:00~16:00に設定しています。

 

3位 懇親会・歓迎ランチ・懇親ランチ


歓迎ランチでリモートのメンバーと交流できるようになったのはありがたいです!

他部署の方とお話しする機会が少ないのでコミニュケーションがとれる場は嬉しいです。

今までオフラインだけだったコミュニケーション目的の福利厚生は、フルリモートメンバーが増え、要望もあったことからオンラインでも利用可能になりました。

会社が費用を負担してくれるため、チーム内外で開催され利用されています。

 

▼会社の印象


・勤務時間だけではなく、すべてにおいてフレックス(柔軟)さを感じる
何かを提案してまずダメという人がいない。提案すると対応可能性から考慮してくれる。
大きい組織にいると会社の歯車感を感じ得ないが、少数精鋭だとより能動的に業務しようと思うし自分がやらなきゃ誰がやる、という領域を持てます。

自立していて、責任感があり、思いやりがある
自分のタスクを楽にすることや個人の目標達成を追うのではなく、チームや全社のための改善や目標達成のために動ける人が多い。仕事だから当然という態度は取らず、きちんと「ありがとう」「よろしくお願いします」が言える。常日頃から相手を配慮した伝え方、依頼ができる。

上下関係や年齢、性別関係なくフラット!
全体的に自立してる人が多いです。

・思いやり・尊重を大事にしている印象
書き方ひとつで印象が変わるSlackでのテキストコミニュケーションがメインですが円滑に進めていると感じます。

思いやりがあり優しい
業務に関係のないことも親身になって相談に乗ってくれる方が多く、Slackを見ている中でも、相手に気遣いのあるやりとりが多いと感じます。

フルリモート勤務が多い女子メンバーならではの意見が多く見られました !
 


当社のバリュー(RECEPTIONISTの行動指針)はこの3つ。

会社の文化として自然になじみ、体現しているメンバーが多く、印象として残っていることがわかりました。

代表インタビュー
「RECEPTIONISTでの女性の働き方」

ここからは当社の働くママ代表でもある、CEO橋本にインタビューしてみました!
  

Q. 3年ほど前は7割強が男性メンバーだったなかで、女性メンバーが急増しましたね。スタートアップでは比較的多いと思いますが、どう感じていますか?

Q. 社内で好評なリモートやフレックスはもともと導入していた制度ですが、自身のママの経験も踏まえ、今後作りたい制度などありますか?

Q. 今のメンバーやこれから仲間になってくれるメンバーに期待することはありますか?

代表自身もママであるからこそ、「出産や育児への理解」と「働くママを応援したい」という思いが詰まっています。
  

さいごに

「女性が活躍できる会社にしよう!」と新たに活動したわけではなく、元々あった柔軟な働き方や文化が女性のライフステージの変化や働き方の思いにマッチしたことで、女性メンバーが自然と増えてきた当社。
  
とはいえまだまだこれから。
新たな制度や文化は今のメンバーだけでなく、これから入社する方ととも作っていきたいと思っています。
  
スタートアップにチャレンジしたい、ワークライフバランスも大切にしたい方と一緒に働けることを楽しみにしています!
 
今後は女性メンバーのインタビューも掲載予定ですのでお楽しみに!

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