株式会社Oneteamの「Oneteam」とFacebookのエンタープライズ版SNS「Workplace」に連携を開始。
プレスリリース
株式会社Oneteam(本社:東京都中央区、代表取締役:佐々木陽、以下Oneteam)のコラボレーションツール「Oneteam」および、Facebookのエンタープライズ版SNS「Workplace」と連携を開始したことをお知らせいたします。
また、受付管理をより快適に行うことが可能な新機能を追加リリースいたしました。
❏新たに「Oneteam」・「Workplace」と連携開始。
ディライテッドのクラウド型オフィス受付システム「RECEPTIONIST」は、内線電話の代わりに社内コミュニケーションツールを利用し、直接担当者を呼び出すことで来客対応が快適になるクラウド型のオフィス受付システムです。
この度、既に連携しているツール「Slack」・「チャットワーク」に加え、新しく「Oneteam」と「Workplace」への連携を開始しました。これにより、「Oneteam」及び「Workplace」をすでに全社的に利用している企業であれば、「RECEPTIONIST」を導入することで来客の通知がこれらのツールから受け取れるようになるため、業務効率化と来客履歴の活用が実現できるようになります。
株式会社Oneteamについて
“「人と働く」をもっと面白く”を、ミッションにチームの生産性を向上させるコラボレーションツール「Oneteam」を提供しています。「Oneteam」は、課題や目的ごとに、まとまった情報を書き込むスペースとして「トピック」を用意しているのが大きな特徴です。
RECEPTIONISTは、「受付から内線をなくすと、来客対応はもっと快適に。」をコンセプトに作られたクラウド型受付システムです。内線を使わず、チャットやコミュニケーションツールに連携することでスムーズな来客対応が可能となるため、社内コミュニケーションにおいて日常的にツールを利用している企業に最適な受付システムとなっております。
今回、連携可能なツールが増えたことでより多くの企業様にご利用頂くことが可能になります。今後もニーズの多いツールとの連携を順次進めてまいります。
❏RECEPTIONIST新機能の追加リリース。
受付管理をより快適に行うことが可能な新機能を追加いたしました。
【今回追加された主な新機能】
Slackでの来客通知メッセージに「OK」ボタンを表示する仕様になりました。
来客対応者はこのボタンを押すだけで、自分が対応する旨を表明できます。
(ボタンを押すと、通知メッセージ内にボタンを押した人の名前が表示され、誰が来客対応をするのかひと目でわかるようになります)
来客時に、お客様に入館規約に同意していただいた上で、受付をすることができるようになりました。ご利用企業にて用意した入館規約をお使いいただくことが可能です。
また、本日より配信しております最新版のRECEPTIONISTのアプリから、アイコンのデザインが変更になりました。頭文字のRと、受付のドアをイメージしたモチーフになっています。