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2021.8.10

待望の熱血マン入社!配属1ヶ月で目標達成したODAに「結果にこだわる理由」を聞いてみた!

今回の社員インタビューは、2021年1月に入社したインサイドセールスのODA。小田さんなのですが、本人の希望でODA(オーディーエー)の呼び方なのです。(笑)

配属1ヶ月というスピードで目標達成し、翌月以降も達成し続けるODAですが、実はIT企業もインサイドセールスも未経験からのスタート。

「とにかく結果を出したい」とこだわるODAに、

・今の仕事への情熱のターニングポイントは?
・目標を達成するために徹底したことは何か?
・結果にこだわる理由は何か?

をインタビューしました!

インタビューが終わった時に、インサイドセールスだけでなく、「どの職種にも当てはまる成長するコツが詰まっている!」と思ったので、是非最後まで読んでみてください!

仕事への意識が変わったレストラン店長時代

ー 本日はよろしくお願いします!
これまでの経験を教えてもらっても良いですか?

ODA:アパレルを2社経験したのち、レストランの店長を経験しました。
この経験が仕事に対する意識が大きく変わったキッカケです。

ビジネス街にあり、ランチ以外の集客が課題でした。

そこで、企業への飛び込み営業や、ウエディングで利用してもらうための働きかけなど、「どうしたらもっと結果が出せるのか」を模索しながら新しいことにトライしていました。

そこで、お客様である様々な企業の方と接するうちに、

自分も企業で働き、営業力を試しながら、スキルアップしたい

と思いました。

たまたまお店の常連様だった企業が、新しい事業の立ち上げに関わる人を探していたので、声をかけていただきました。

ー お客様と従業員という関係性から声がかかるなんてすごいですね!
どの部分を見ていただいたのかご存知ですか?

ODA:お客様とのコミュニケーションの様子を評価していただいたと聞いています。
私自身も、よく自分の店を使っていただいていて、どういう人が働いているかも知っていましたし、新しい事業ということに魅力を感じ入社しました。

早いPDCAサイクルで立ち上げ事業が拡大し、営業部長へ

ー 営業としてのキャリアは前職の会社からなんですね。

ODA:そうですね。
立ち上げの段階では新しいチャレンジで、自分とアルバイト1名で始まりました。
催事での営業だったのですが、立ち上げ3ヶ月で黒字化できました。

ー 結果を出すために意識していたことはありますか?

ODA:毎日改善を繰り返すことです。

結果が出ていないことには問題があるので、そこを見つけてPDCAを回し続けていく
こと。

入社1年で代理店のトップになり、売り上げの増加とともに事業も拡大して、福岡と東京の支店を含めて20名ほどのチーム体制になりました。

最終的には営業部長を勤めさせていただきました。

アナログが淘汰される危機感をもってIT企業へ

ー 営業として経験を積まれた中で、なぜ転職を考えたんですか?

ODA:前職は比較的アナログな会社でした。

事業を展開しているなかで、同じ業界にITを駆使している企業が出てきたんです。

代理店として行っていた不動産関連の営業でも、ツールを使って効率的に営業活動を行う競合が現れて、「これからはITの活用が必要」というのを感じましたね。

ー 自社にはIT導入のためにアクションしましたか?

ODA:社内にもツールの導入を打診しましたが、「新しいものにはコストをかけたくない」と後ろ向きで…。

会社の意図もわかりますが、今後取り残されてしまうのではないかと危機感を感じました。

世の中の働き方が変わる中で、ITに身を置き、鍛えながら自分のセールスパーソンとしての価値を高めたいという思いを持ちました。

当時は自分が束ねるチームがあったので、会社には1年前に伝えた上で転職活動を始めました。

「一緒に働き方を変えていく」ことに惹かれた

ー その中でRECEPTIONISTに出会ったんですね。

ODA:そうですね。
様々なIT企業を見ていくなかで、RECEPTIONISTに感じた魅力は2つありました。
・プロダクトにストーリーがあること
・プロダクトを通して社会に貢献できる範囲がとても広いと感じたこと
です。

ー 入社してから感じたことも含めて、RECEPTIONISTの強みってなんだと思いますか?

ODA:RECEPTIONISTの提供するサービスを通して、一緒に働き方を変えていくところです。

ユーザー様からの要望が実際にプロダクトに反映されていることからも、企業に寄り添って一緒に働き方を変えていく姿勢を感じます。

その強みを自信を持って提案できるのが、セールスパーソンとしてのやりがいにもつながっていますね。

異動初月で目標達成!結果を出すとみんな幸せになれる。

ー 入社したときに掲げた目標はありますか?

ODA:3ヶ月以内に目標を達成し、結果を出すことです。

フィールドセールスから始まり、入社3ヶ月目にインサイドセールスに異動してからは、明確な目標の数値に対して『絶対に到達しよう』という気持ちでいました。

異動初月で100%、翌月は120%達成できています。

ー すごい!達成できた一番の理由と結果にこだわる理由はなんですか?

ODA:達成できた一番の理由は、

日々妥協せず、達成意欲、結果を出して会社に貢献したいという思いと、
過去の自分を分析して、改善し、自分のものにして、活動していくことだと思います。

・わからないことはすぐに聞く
・今できていること、できていないこと、何をするべきかを明確にする
・架電のログを聞いて、良かったときとそうでない時を比較する
・チーム内のいいところを聞いて盗む
・自分が引き継いだフィールドセールスのメンバーがどのように提案しているかを聞く

ことを必ず行っています。

目標に対して、どんな状況でもどうやって結果を出すかを常に考え、現状に満足せずに、今ある問題を探して解決し、向上させていく

というマインドは、過去の営業の経験が活きていると思います。

結果にこだわる理由は、達成したら自分も含めてみんなが幸せになれるからですね。

自分自身も成長できますし、自分が商談の機会を多く提供するという結果を出せれば、RECEPTIONISTをより多くの人に知ってもらい、使っていただけることにつながるので。

インサイドセールスからRECEPTIONISTに価値を感じてもらえるようにしたい。

ー インサイドセールスとして気をつけていることや、お客様と接する際に心掛けていることはありますか?

ODA:なによりも「お客様ファースト」です。

フィールドセールスに良いアシストができるように、課題を細かくヒアリングしたいところですが、まずはお客様の課題感やモヤモヤに「共感する」ことを大切にしています。
 
また、こちらが説明する際は噛み砕いて、お客様がイメージしやすい表現を使うことです。

ー 今までの営業活動と違う面はありますか?

ODA:ありますね。目の前にお客様がいないので、実際の反応を見ることができません。

その分、電話越しでも気づけるように、声色や返答など、細かいリアクションの変化に対して今まで以上に気を配るようになりました。

ー これもPDCAを回していた結果の変化ですね!
それでは、今後の小田さんの目標を教えてください。

ODA:お客様と最初に関わるのが、私たちインサイドセールスです。

本質的なニーズをキャッチすることや、魅力的に感じてもらえる提案をして、対面でなくてもRECEPTIONISTの価値を感じてもらえるようにして、目標を毎月達成していきたいです。

RECEPTIONISTはお客様が働きにくい課題を解決する、幸せにするプロダクトだと思っていますので、提供できる幅を大きく広げて、より顧客の成功に向き合った付加価値を提供したいです

ー ODAさん、本日はありがとうございました!

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